明和電機事業報告ショー 2013年5月25日14:00〜15:30 
 in大阪日本橋(にっぽんばし)インディペンデントシアター2nd

2013年5月25日14:00〜15:30  
大阪の日本橋(にっぽんばし)インディペンデントシアター2ndにて、開催されました。 

大阪では4年ぶりらしいが、2008年3月が最後になってるので、5年ぶりかな? 
今回は、「ツムテンカク」イベントのなかの一つで、以前の「オパフェ」とかと同じような乗りに感じた。 
7月にするスニフアウトの宣伝もあるので、ミラーボールマンが受付で愛想を振ってた。 
去年の水都大阪で有名になったミラーボールマン、ずっと会えなくて、やっと会えた! 
写真も撮ってもらったけど、嬉しすぎて顔がにやけてる、、、 


さて、会場に入り、セット確認!  多分 松セット? 

アナウンスが流れ、開演。 
下手からパチモク背負った社長と工員A・B登場。 

「イカリを揚げよう」熱唱。 

今回のパチモクはバージョン4.0だそうです。 
今までと大きく違うところは、アルミの抜きが●なところ。
今までは直線が多かったのに、レーザーカッターで抜いてるところが、カッコイイ。 

初心者にはキツイ事業報告ショーだが、唖然としてる初心者や子どもは置いてけぼりで、早々に報告のパワポ。 

20年の歩みの技術を外部とのコラボレーションと、 整理作業のアーカイブの年だったそうだ。 

フランスの振り付けしとのフランチャイズ計画は、今後どこで公演するか楽しみだ。逆輸入も考えられる。 
社長の凄い所は、難しい事を分かりやすく、目線を合わせてくれるところ。 

偉そうにしてる人って、どうでもいい事を小難しく説明したがるけど、 
その辺が違いますね。
本当に偉い人、賢い人って、伝える為の方法が単純で分かりやすくしてますね。 

上記の記録整理について、やはり時間とお金がかかる。 
昔は、大金持ちの貴族がパトロンになって出資していましたが、 
現在は、ネット社会、モバイルツールが発達してるので、沢山の人から少しずつ集めると莫大なお金になります。 
そのシステム「クラウドファンディング」を利用して資金を集めました。 

今後、ウエブサイトにて20年の社長のアイデアを無料で公開するそうです。 
とても楽しみ! 

今後の活動は、6月より1ヶ月フランスに渡り、フランス人による明和の舞台のリハに立ち会うそうです。 

自社製品についても、上記フランス公演やフランチャイズ公演に耐える製品開発をされたようです。 
明和の楽器はすぐ壊れ、すぐ修理できるが売りでしたが、
ダンサーが修理できる訳も無く、踊ってる最中に壊れると大変なのでね。 

あとは、「ゆず」に楽器提供、「竹内電気」とのインストアイベントなど、いろんなアーティストとの協演報告。 

今後は、来年度は金沢・21世紀美術館での展示、20周年記念ライブなど。 


さて、舞台での実演は、オタマトーンコンテストの話しの流れで? 
オタマトーンDX演奏。 

今までに聞いたことの無いメロディ、、、、 
   ♪・・・・つぶ〜やいて〜、あなたの〜かたを〜ながめ〜ながら・・・・ 

「大阪で生まれた女」やん!会場で気づいた方がどれだけ居たか気になる。 


続きまして 
「天空の城 ラピュタ」より「君を乗せて」を熱唱。 

途中、サビ部分をリピートする部分、突然社長が歌わない!!! 
え???そんな演出だった?と思ってると、 
社長口パクで歌詞をリードしてるってことは、コールアンドレスポンスかい!? 
ってことで「かさ〜んが〜のこした〜」と歌う。 

演目後、「さすが大阪、刀で切ったふりするとばったり倒れる」等と言ってたような? 

この辺でゲスト登場。 
ツイッターのゲストリクエストに「ゆるキャラのいしきりんちゃん」を推したんですが、
事務所の関係でアウトというか、別イベントでてたようです。 
で、誰がゲストだったかというと、 


天王寺、新世界のゆるキャラ「くしたん」登場! 


きゃ〜〜〜〜〜〜くしたん、胸に名札をダイレクトにつけてるよ。痛そ〜。 
ちょっとした特技を披露してくれた。 
くしたん、可愛い、、、特技は、

8時だよ全員集合のエンディング曲の振り付け、ババンババンバンバン〜の手だ。 

つづきまして、スニフアウトの宣伝かねて、ミラーボールマンが登場。 
とてもキラキラしてる。 


その続きで、社歌だったっけ? 
制服着た人は、舞台にってことで、息子が高校時代に使っていた白衣を着て、舞台に上がる。 
毎回、色々いじる社長だが、今回はサラッと過ぎる。ふ〜、、、 

締めはいつもの明和電機社歌、振り付け指導せずとも踊れるメンバーなので、サラッと説明して、曲が流れる。 

1曲踊って、終了。 

私はピアニカを改造した楽器の横で、至福の時を過ごした。 
この楽器、ピアニカなので空気を送るシステムが要る。その空気をバグパイプみたいに、大きなゴム風船を使っている。 
多分、3フィートのホワイトだと思う。演奏終了後も膨らんでたので、指でつついてみる。 
「あ、、、」って横に居た小さい女の子にびっくりされる。 

「少々触っても大丈夫よ、なかなか割れないから」っていうと、つついてました。 

そんなこんなで、舞台から降りて、事業報告ショーは終了しました。 


今回はサイン会も無く、ちょっと寂しい報告ショーでした。 


次回はスニフアウトでお会いしましょう。